「サーフサイド37」は30年間に渡り世界のキーパー達に愛用されている「植物活性浸透保湿剤」です。
その本質は、現在日本で使用されている「浸透剤」及び、「保湿剤」とは根本的に大きく異なります。

サーフサイド37の歴史


 

今をさかのぼる事50年前、米国のスーパーインテンデント達(スーパーインテンデントとは、その発言がゴルフ場運営にまでも影響をおよぼす、アメリカゴルフ場におけるコ−ス管理の総責任者)は、「芝生の管理、育成にとっての最大の難敵は土壌の過湿と乾燥である」との結論に至りました。
当時この問題を解決すべく研究、開発された資材こそが、現在でいう「浸透剤」の始まりです。しかしながら、水分の浸透性を高める事により「過湿部分」への有効性は見出せたものの、「乾燥部分」への効果又、保湿効果に関しては多大な疑問点を残す結果となりました。

この結果を受けて、米国人化学者ロバート・オーシュリーは「過湿部分の水分を適正に抜き、同時に乾燥部分には芝生の育成に必要な水分の適性供給と保持を行なう」つまり、「高い浸透性」と「高い保湿性」という、一見相反する2つの性質を兼ね備えた新資材創りに挑みました。オーシュリーは、「土壌構造」そのものに着目し、その解決方法を現在「保湿剤」の材料として多用されている「高吸水性樹脂」などによる「化学的解決」にではなく、芝生自体が本来持つ生命力の活性化に重点をおいた「有機的解決」に求めました。

その試行錯誤の結果、開発されたのが「サーフサイド37」なのです。
「サーフサイド37」を使用した米国内のスーパーインテンデントは、その有効性に驚嘆しました。その驚くべき効果は、口コミから始まり、徐々に全米のゴルフコースなどで使用され始め、30年の年月を経た現在、欧米諸国において「サーフサイド37」を知らないスーパーインテンデントを探すことが難しい程になりました。

「有機的解決」に結論を求め、研究開発されたからこそ、「サーフサイド37」の原液そのものを芝生にこぼしてしまっても「芝生が焼ける」事はありません。安心してご使用頂けます。

寒暖地や乾燥地でも関係なく有効なサーフサイド

ご存知のとおり欧州や米国大陸は、極寒地、冷帯から、熱帯そして砂漠地域と、あらゆる気候帯があります。「サーフサイド37」は、そのどの地域においても使用されており、非常に高い有効性、優秀性が認められております。現在ラスベガスのゴルフ場を始め、世界的に知られている数々の名門ゴルフコースにおいては「サーフサイド37」は必需品とまで言われております。

絶大の信用を得ているサーフサイド 

「サーフサイド37」は、数多くの名門コースのスーパーインテンデント達から無償の応援を受けています。高い社会的地位を築いたスーパーインテンデント達が、商品紹介、説明、使用報告書等に、自ら写真掲載と共に、賞賛のコメント迄出す事は他の商品ではなかなか無い事です。欧米諸国において、社会的地位を認められた人間の言動は、責任あるものとみなされる事からも「サーフサイド37」の信用性の高さがうかがえます。

環境にやさしく安全なサーフサイド 37

サーフサイドは米国政府の安全基準を満たしており又、30年間に渡り世界中で使用され、賞賛を受けてきた事からもその安全性が証明されております。

 

【サーフサイド37を応援している、名門コースのスーパーインテンデント達】

Robert W Oechsle / THOMASI. GRIMAC
右:Robert W Oechsle (サーフサイド開発者)/ 左:THOMASI. GRIMAC (Tavistock Country Club)

ALAN EASTER
ALAN EASTER (Totteridge Golf Club)

ROBERT M. DeMARCO
ROBERT M. DeMARCO (The Powelton Club)

MIKE BEALL
MIKE BEALL (University of Georgia Golf Course)

GEORGE PIER POINT. IV
GEORGE PIER POINT. IV (Orange Country Golf Club)

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